い じめ、不登校、ひきこもり、ニート、子育て、自分のこと、夫婦、家族、人づきあい、人間関係




のぐち コラム

狭 山市の障害者自助団体会報への寄稿した物を
順次掲載しています。(上位最新)

さやまのペン ギン村通信 NO212寄稿分
皆さん、こんにちはお元気ですか?
ゴールデンウィークは、お天気に恵まれ陽気も良くとっても過ごしやすかったですね。
私は、夫と共に恒例の夏物冬物の衣類の入れ替えとその時ついでのタンスやクローゼットの中の片付けと掃除。お風呂掃除。草取り庭掃除。ストーブと扇風機の 入れ替え。
夏用冬用のカーテンを入れ替える事を前半にしました。後半は、塩船観音のつつじ祭りに行きました。時季が少し過ぎていたようでパーっと咲き誇る姿には出会 えませんでしたが、高台に有る観音様の足元から望む景色はすごーく気持ちが良かった。
享 保元年(1716)に59歳で没した尾形光琳300年忌記念特別展が根津美術館で開催されていて行ってきました。根津美術館所蔵「燕子花図屏風」とMOA 美術館所蔵の「紅白梅図屏風」光琳の描いた国宝屏風2点が56年ぶりに一堂に鑑賞できるということで早くからの楽しみでしたので良かったです。すごく混ん でいました。「紅白梅図屏風」は何度か見て好きな一つです。こんな近くに所蔵されているとは知らなかったのですが「燕子花図屏風」は初めてでしたがやはり 美しいものでした。光琳のことが少し解ったような気持ちになりました。根津美術館の庭園がまた素晴らしくパワースポットですね。緑が多く、私の大好きな色 の杜若の花がとっても綺麗で、庭園の散策も良かったです。

私の今年のゴールデンウィークは例年になくメリハリのある充実感で過ごすことが 出来ました。しかし、私の周りにはこの時期ならでのことなのか体調を崩して寝込んでいた方も何人かいらっしゃいました。共通だなあと思ったことでは、喘息 に似たような苦しい咳とだるさの風邪。ましてや喘息を持病としてないけど、喘息のような苦しさがと話していました。今までにない様な種類のものが現れると いうことは私も経験があります。心配になりますよね。皆さんお大事にしてくださいね。
 毎年、ゴールデンウィークは、旅行や帰省等がクローズアップされますがそれぞれの楽しみ方過ごし方にその時の良さがあります。何処にも行かなかった。
病気で寝ていた。仕事だった。それぞれですね。
身体を思い切り動かして笑顔で歓声を上げている子供たち、寝ていて少しずつ良くなっているなと自分を労わる人、仕事で自らを労わる人、それぞれにあるその 時の自分の気持ちをいつでも大切にしてください。
さやまのペン ギン村通信 NO211寄稿分
木々の芽吹きに春を感じるこの頃・・・。ペンギン村の皆さん、
お元気ですか?
桜のつぼみも少しずつ膨らんできました。
皆さんの心も春の訪れの様に温かく明るく喜びを感じていることでしょう。
先週の一日だけOFFの日、ゆっくりのんびり朝を過ごしていたところお友達のちょっと慌てた様子での電話がありました。
「光一くんを一緒に見に行くお友達の具合が悪く行けなくなってしまった」と。
堂本光一さんのファンということがお友達と娘の共通、娘のことしか思いつかなくてと誘ってくれました。娘と連絡が付かず、結局私が行ってきました。
帝国劇場での堂本光一さん主演のミュージカル「Endless shock」を見てきました。すごくカッコ良く全部が楽しめました。
内容は、カウンセリングルーム心愛のブログを見てくださいね。
何年ぶりかな、ミュージカルは良いですね。その後は、銀座でゆっくり過ごして帰ってきました。銀座はリッチなハイカラな気分になりますね。

「具合の悪いお友達、早く良くなってね」の想いもありながらお陰様で思いかけずスカッと気持ちよく感動、ありがとうの良い一日でした。
今年になって「ミュージカルを見たい」とふと思ったことがあったので、この偶然の出会いはとってもラッキー!私の“シアワセ”感は大きかった。
OFFで家での仕事をしようと思っていたことが一本の電話から素晴らしい展開になったことが今年は、少し遊びや楽しみを考えようかなと想うきっかけになっ て気持ちは明るい!
4月は絵画。ツツジの咲く頃5月は塩船観音。夏はキャンプ。秋は…冬は…きっと楽しめそうな出会いもあります。
「旅行も良いけど、そう遠くない所でたくさん楽しみたいね」と自己会話。
自分を生きる。自分を楽しむ。自分を喜ぶ。自分なりの。自分の時間を…
自分で選んで自分で決めて。今、そんな気持ちです。
さやまのペン ギン村通信 NO210寄稿分
お元気で新年をお迎えのことと存じます。
初詣は、塩船観音に行きました。夫と婚約中の頃、夫の両親と行ったとき以来の塩船観音です。何年前のことでしょう・・・。
この時は、ツツジの花が満開でした。塩船観音はツツジで有名なところだったのですね。
元旦は、少し雪がちらつき寒い日でしたので、たくさんのツツジの木が寒そうでした。
そしてツツジの季節には大活躍です。その頃にもう一度行きます。
年末には、必ずどんな一年だったのかなあと思い出してみることにしています。
一月からゆっくり思い出すと、忘れていたことを思い出しました。
たくさんの事をしてきたなあとつくづく感じて、一年のうちのことであっても懐かしい気持ちになりました。
昨年は、イベントに三回参加させていただきお手伝いをしました。
知らない人の中に入っていく勇気より、関わりたい気持ちが大きかった。
そんな自分の気持ちと行動には、意外や自分の積極的なところを感じてみたりしました。

年末に、ある方からのメールに書かれていた内容に驚くことがありました。
著名で有名な方だからといって、人柄はまた別のことですね。
詳しくはこの場に描くことはできませんが、すごい執着とコントロールの中にいたことに気がつきました。支配されているかのように自分を見失っていたようで した。
しかし、専門知識のある方や回りの友人にもアドバイスを頂き助けていただきました。
年末にこのようなことから一気に一年の疲れが出たようでしたが、新しい年になり、気持ちを切り替えて、気持ち新たに明るく元気になれる自分がいます。
今年は、どんな出会いがあるのかなと楽しみな気持ち、自分が何をしたいか、何が大切かを考えて、今までの良い関係のお世話になった方、楽しく時を過ごして きた方々を大事にしていきたい。そしてもう一度足元をしっかりと頑張ります。
どうぞ見守っていてください。
今年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。
皆様のご健康をお祈りいたしております。
さやまのペン ギン村通信 NO209寄稿分
さやまのペンギン村の皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
秋も深まり紅葉が美しく心地よい季節となりました。
食欲の秋、読書、芸術、スポーツ、行楽の秋。たくさんの楽しい季節です。
秩父札所の御開帳の年ですので春と秋で34箇所の札所を巡って来ました。秩父の秋は、自然が物語るかのように贅沢なくらいの色彩の素晴らしいアートでし た。札所を巡って癒されること、自然の中を歩くことで癒されること良い時間でした。
11月23日は勤労感謝の日です。
勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあうという意味で昭和23年に制定された祝日です。子供の頃、学校では、働いている大人に感謝しましょう。
お父さんお母さんへの感謝の日ですと教えられていたことが記憶にあります。
この日は、私の誕生日。また、結婚記念日。
大人になってのこの頃、感謝の日に生まれたことに感謝をしています。
勤労、収穫、周りの人への喜びは勿論ですが、考えてみると小さな感謝から大きな感謝、たくさんの感謝に出会っています。

うれしいことや楽しいことに出会った時は、すぐに明るい気持になったり感謝の想いを素直に感じて表したりできます。
感謝を持ちにくい事では困難に出会った時があります。
運が悪いと想うこともたくさんあります。
しかし、困難から得る感謝もあります。
乗り越えられた時、その過程で出会えた人、色々な事に助けられている事
そういうことを想った時、見つけて感じた時は大きな感謝へと変わります。
人の感じ方のひとつに「今が幸せだ」と感じていると過去の良き事を、思い出したりし幸せが膨らみます。
「今が不幸だ」と感じていると嫌な過去を思い出したりします。
身近にある感謝を見つけて感じ取って、今を幸せにしてください。
皆様のご健康をお祈りいたしております。
さやまのペン ギン村通信 NO208寄稿分
今年の夏は暑かったですね。
秩父路を歩いて来ました。
秋風に揺れるコスモス、ススキ、栗、稲刈りの後の田んぼに稲を干してあり、彼岸花があちこちに咲き乱れ素敵な秋です。

ペンギン村の皆様、お元気ですか。
夏の疲れが出ていませんか。

水溶性植物繊維のアーサ(あおさ)や「もずく」等の海藻を食べていると元気で長生き。
80歳代90歳代でもお見事、元気いっぱい素晴らしい方々をテレビで見ました。
「風邪もひきません」としっかりおっしゃっていたことが印象的。
私は、9月と2月に必ずバロメーターのように風邪をひきます。

今年は、もうすでに8月末に風邪で寝込みました。
「歳とともに治りがゆっくり」仕方がないと薬に頼っている。
気持ちを切り替えました。
水溶性植物繊維を食べて今年の冬からは「元気です!風邪もひきません!」
としっかり言いたいです。

今年は「アナと雪の女王」が流行りました。
「ありの〜ままの〜」は、あちこちで耳にしました。
「花子とアン」の話をしていてもアンとアナを間違えてか気持ちがそっちなのか「ありの〜ままの〜」ですか?と歌ってしまう方もいました。
尊重、認める、傾聴、共感、共有、コミュニティー、心の豊かさの中で生きる時代と言われています。

さやまのペンギン村の「ありのまま・あるがまま地域で生きる」
私は、この言葉が大好きです。
この言葉に出会った時のこと、感動は今でもしっかり覚えています。
「ありのまま・あるがまま」この言葉を考えた方はどなたでしょう?
さやまのペンギン村の「ありのまま・あるがまま地域で生きる」
この言葉を考えた方はどなたでしょう?
時代の先を考えていましたね。
素晴らしいです。
ありのままあるがまま地域で生きることが出来る地域コミュニティーが望まれています。
人との関係、自分との関係で「ありのまま・あるがまま」を分かち合えることができたらとっても素敵なことです。
しかし、難しいことです。
誰にでもある「愛」が根本です。
尊重、認める、傾聴、共感、共有、コミュニティー、心の豊かさ等に触れて「愛」を探してみましょう。
その前に生まれてきた自分の存在を大切にしてくださいね。
自己尊重感が大切です。
自己尊重感が高まると「愛」が深まります。
自己尊重感が高まると他者尊重も素直にできます。
「ありのまま・あるがまま」を素直に感じることができます。
さやまのペン ギン村通信 NO207寄稿分
暑中お見舞い申し上げます。
ペンギン村の皆様、こんにちは。
暑い毎日です。暑さに負けず元気でお過ごしでしょうか。

7月3日は、「二人目からの子育て」というお話を所沢の児童館でしました。
児童館の先生が、「お帰りには皆さん笹をお土産にどうぞ」と話していました。
笹の葉サラサラ…もうすぐ七夕ねぇと…想い。
七月七日は、七夕様でした。
なかなか笹は手に入らず、七夕飾りは思い出のものとなっていました。
七夕飾りを楽しみましたか。
そして、お願い事を短冊に書きましたか。
可愛い夢、楽しい出来事、成長、幸せ、それぞれ皆さんの想いがこめられる願い事。
願い事はかなえられます。

「想い」誰もが持っている想い。
ありのままに想いを現す事が出来たら良いですね。

ある園でこういうこともありました。
お子さんたちの作品を一つ一つきちんと丁寧に並べてありました。
その置き方に、お子さんたちへの想いや作られた作品への想いを大事にしている先生の想い、温もりが伝わってきました。先生の優しさを感じました。
物にこもる想い、心の現れです。
この想いこそ尊重感です。
久々に奥ゆかしさを感じました。
物にこもる想い、尊重感を持っての想いは大事です。
無意識であったにしても、意識してのことであったにしても肯定的な言葉が、想いが行動に変わります。
何かの催し物で狭山のペンギン村では、よく「ひじきご飯」が出ます。
美味しいです。皆さん召し上がったことはありますか。
門坂さんはじめメンバーの皆さんの想いがより美味しいものに…
富士見公民館での販売の時は門坂さんのご主人のお手伝いもありました。
「前日からの準備、作っている時の様子、張り切って頑張っていましたよ。心を込めて作りました。ひじきご飯美味しいですよ。」と今までお会いしたご主人の 笑顔で一番素敵な笑顔、門坂さんへの愛情を感じて帰ってきた私でした。
メンバーの笑顔も素敵でした。
お土産にした「ひじきご飯」は人気者。
今回は、私のお口には入りませんでした。
心残り…また楽しみにしています。

厳しい暑さが続いておりますので、お身体ご自愛ください。
さやまのペン ギン村通信 NO206寄稿分
風薫るさわやかな季節になりました。
ペンギン村の皆様、こんにちは。
お元気でお過ごしですか。
5月は、ゴールデンウイークもあり、自然の美しさをより感じる時でもあり、楽しみがたくさんですね。

 念願の羊山公園に行ってきました。
例年ではと想い、楽しみに行ったところ雪が降ったことの影響で芝桜はポツポツ咲いているだけで土の色の方が目立っていました。
あらっ!想いながら、桜アイスを食べ、桜の満開を楽しみ帰ってきました。
桜がとってもきれいだった。
ポスターのような芝桜の羊山公園を見たいと再度行きました。
思わずわーっ!と目の前が明るく美しく感動でした。
羊山公園では、人と芝桜のふれあいの中で、そこにはたくさんの笑顔が輝いていました。

 以前、私のいとこの娘がママになったと同時に意識障害になりました。
「どうしたらいいの?」と、いとこ夫婦。
感情を動かしたり、五感を刺激したりして回復しました。
今は、元気に生活をしています。
家族に意識障害の方がという方のカウンセリングをさせていただいてます。
先日、この方と「意識障害の人と会話をする」ことを学んできました。
いとこの娘への関わりからの出来事は、とっても感動と喜びでした。
潜在意識・無意識に話しかけていくことで、意識障害の方とのコミュニケーションができることは、よりまた感動でした。
意識障害になって難しい状況であっても、コミュニケーションによって可能性があることは素晴らしいです。
人って、可能性がたくさんあるんですね。
楽しみです。

 この会で、皆さんの会話を聴いて感じたことは誰でも肯定的な言葉とほめ言葉でした。
肯定的な言葉とほめ言葉で意識を動かします。
いとこの娘の時もそうでした。
「ほめる」大事です。
たくさんのほめる、認める言葉がたくさんのことを輝かせてくれます。
「ほめ日記」を書いていると誰でも肯定的な言葉とほめ言葉でより良い意識を目覚めさせることができます。

過ごしやすい季節になりましたが、お身体ご自愛ください
さやまのペン ギン村通信 NO205寄稿分
少しずつ春を感じて… しかし、まだ寒いですね。
皆さん、お元気ですか?
ありのまま あるがまま 地域で共に生きる…
良い言葉、良い響きで心が温まります。
さやまのペンギン村 主催 ・カウンセリングルーム心愛 協力
「しゃべり場サロン」事業企画
高橋雅枝ピアノコンサート 2月11日(火・祝)
13:30分〜16:00狭山市中央公民館にて開催致しました。
1部がコンサート、2部がしゃべり場サロンでした。
優しいお人柄が演奏に溢れ出て心が穏やかに…
客席の皆さんの表情は、ホールに入ってきた時から演奏が始まるとだんだん柔らかく優しい表情に…気持ちの表れにリラックスしている様子を感じほっとしまし た。
毎回、高橋雅枝さんのコンサートでは温もりとアットホームな…ほがらかコンサートです。
テスの様子は、隣で雅枝さんのトークが始まると目を覚ます。
演奏が始まるとスーっと寝ています。
テスの参加もみなさんの気持ちを和まします。
雅枝さんは、盲導犬テスといつも一緒。
初めて行く場所は、インターネットの言葉の道案内を手がかりに、人に聞きながら来る。一回来るとテスはわかるそうです。盲導犬はとっても賢い!方向音痴の 人間は多いですが…テスは犬。とっても尊敬です。
テスの前はナイル。ナイルは、盲導犬を引退してからは横浜が住まいでした。引退後のナイルのお母さんはB'z(ビーズ)が好きで聞いて歌う。ナイルもお母 さんに合わせて聞いていたそうです。
ナイルが悪性腫瘍になり、雅枝さんは、最後のお別れに行きました。
ナイルが落ち着くために雅枝さんの演奏のCDをお土産に。
ナイルはノクターンをよく聞いていた。
CDが終わるとお母さんに催促し、ナイルの心の中にはいつでも雅枝さんと一緒でした。亡くなった時はプレイヤーの方に頭を傾けていたそうです。
15歳で天に召されました。
しゃべり場サロンでは、雅枝さんを囲んでケーキとコーヒーを美味しくいただきながらのおしゃべりに充実した時間でした。
ありのまま、あるがままの雅枝さんとテスはとっても素敵です。
このコンサートは、毎回とっても楽しみです。
高橋雅枝さんの5月、ミューズでのコンサートも楽しみにしています。

さやまのペン ギン村通信 NO204寄稿分
新年おめでとうございます。
お正月はどのように過ごされましたか。
新しい年、初春、喜び…初夢。新鮮な想いではないでしょうか。
 カレンダーも手帳も新しく…
手帳をお持ちの人は、どのように手帳の中が色づく一年になるのでしょう。
手帳だけではなく日記帳、家計簿も「今年は…」と自分なり、我が家なりの色をつけます。
手帳も日記帳も家計簿もない人も一年の過ごし方、一年の色を身につけて過ごします。
それぞれの良さですね。
 …をしなくっては。…をしたい。…へ行きたい。…を買いたい。…を治さなくっては。…のために…を我慢しよう。等いろいろな計画はあると思います。
叶っても叶わなくっても良いです。
何かに向かっている時は何かを得ていることは確かです。
目に見えることは確かに得ていることを感じます。
目に見えないので感じないと思っても、心が向かっていることは目に見えなくっても得ていることはあります。素晴らしいことです。
人は、願望があって行動します。手に入った時には喜びが大きいでしょう。

私は、さやまのペンギン村のこの言葉が大好きです。
「ありのままあるがまま」地域で共に生きる。
以前、この言葉「ありのままあるがまま」からのいろいろをみんな元気に心理学コーナーでお伝えさせていただいたこともありました。
この言葉は素晴らしいです。
昨年は、悩んだ時に自分のその感情に「ありのままあるがまま」の言葉と向き合い「ありのままあるがまま」の言葉と感情のコラボから心の中で動く私の感情に 向き合ってきました。結構助けられました。
「ありのままあるがまま」と受け入れることの度合いは事によっては簡単であったり難しく厳しいことも時間のかかることもあってそれぞれです。
出来事ばかりではなく人のこともそうです。
本当に「ありのままあるがまま」と受け入れて生きていますか。
テーマです。今年は、またこの言葉から考えてみたいです。
一年、    どうぞ宜しくお願い致します。
さやまのペン ギン村通信 NO203 寄稿分
皆さん、こんにちは。
寒くなってきました。皆さんお元気ですか?
10月20日(日)午前10時から12時過ぎまで、狭山市社会福祉協議会2階研修室で、
「さ やまのペンギン村しゃべり場サロン」でした。集まって来た皆さん「寒いね!」「何枚着ているの?」「上はこんなのだけど下は半袖だよ」「これ一枚だけ」 「すごいね?」「4枚かな?」「それもすごいね?」なんて微妙な気温の変化での衣類のことから気温の感じ方、身の守り方それぞれの会話から楽しく始まりま した。
お天気はあまりよくなく寒い一日でしたが、参加者が多くうれしかったです。
話題もいろいろと豊富で楽しかった。
心が温かくなったらお部屋も暖かくなって、とっても充実した素敵なしゃべり場サロンの時間でした。
門坂さんの「ひじきご飯」久しぶりにいただきました。美味しかったです。
我が家の次女は、ひじきご飯大好き!お土産に結構たくさんいただいたのですが、
私のお口にはほんの少しでした。「ひじきごはんもっとないの?」と娘の声…ひじきご飯、美味しいですよね。
11月23日は、勤労感謝の日です。
勤労感謝の日は、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という精神のもと1948(昭和23)年に制定されたそうです。もともとの起源 は戦前の新嘗祭(にいなめさい)であり、稲の収穫を感謝する儀礼であったとされています。
戦前の「新嘗祭」の日をそのまま「勤労感謝の日」に改めたそうです。
11月23日は、私の誕生日と結婚記念日です。
勤労感謝の日のことを「働いている人へ感謝をしなさい。」と先生から教えられた。
自分の誕生日は地味な日なんて思っていたことも記憶に少し残っている…感謝?子供の頃は、漠然としていたイメージで感謝?そんな感じでした。
誕生日が結婚記念日になりました。忘れません。良き思い出です。誕生日、結婚記念日、勤労感謝の日三つ重なって感謝の意味がイメージ深く想えるようになり ました。
「感謝」…感謝することたくさんあります。今までの時を考えても感謝はたくさん…誰もが身近にたくさんの感謝があるでしょう。
「感謝=喜び」明るいイメージに良い日だと感謝。
さやまのペンギン村との出会いも感謝です。「ありのまま あるがまま」の言葉にも…
さやまのペン ギン村通信 NO202 寄稿分
さやまのペンギン村の皆さん愛読者の皆さん こんにちは。
この夏は、私なりに自分の健康管理をしました。
「あさイチ」という番組で甘ざけ(ノンアルコール)が良いという事で購入。
皆さん番組を見てすぐに行動をしたのですね。
番組を見たその日のうちにスーパーへ行ったのですが数個だけ残っていた。
この数個から始まり、毎朝飲んでいます。
手造りヨーグルトに黒ゴマ、黒豆きな粉とオリゴ糖とスキムミルクを混ぜ食べることも毎日欠かさず…
なんだか良いみたいです。そして万歩計をポッケに…これも良いみたい。
少しやせたけど気になるところはまだまだ課題です。この夏は色々なことがあり過ぎました。
健康管理をしていて良かったことは、あまり疲れを感じず過ごすことができました。

8月のしゃべり場サロンは申し訳なかったです。
私の都合で予定を変更していただきました。
ゲストの方にも申し訳なかったです。彼には近い将来ゲストとして話をお願いしたいです。
そして変更していただいて8月11日にしゃべり場サロンをしました。
フリートークでした。この日も、とっても充実していてとっても良い会でした。
参加者の皆さん、ありがとうございました。

先日、山手線のホームでの出来事。
白杖の男性、大柄、40代かな?ホームを歩いてきました。
ホームは人がたくさんいました。
杖をたどりながら歩いてきた時、その場にいた、そう若くない人生経験のある男女のグループの輪の中に入ってきたところ「キャーッ」という声がしてちらば る・・・。
周りが見る・・・。
彼は、上ってくるエスカレーターの方へ行き「あぶない!」という声も…
しかし、誰の手もない…。さっさと行動すればよいのに…
そこに来たのが、たまたま私。
「上りエスカレーターですよ。どこへ行きたいですか?」と尋ねると
「食事をしたいので改札を出たい」とのことだった。
すぐに下りエスカレーターの方へ誘導させていただいてほっと安心。
周りには、同じにホッとしたような表情の方々もいた。

嫌だった、驚いた、声のかけ方がわからないということだったのかな?周りの方々は…
私が声をかけられたのは「さやまのペンギン村のお陰です。」
何か役に立ったという想いで、幸せ気分…そんな気持ちの時、山手線に乗り「角坂さん、ありがとう!」と心の中で呟いている私がいました。

(役に立つ…欲求が充たされ幸せ気分、感謝の気持ちも自然と=心身の健康)

さやまのペンギン村のしゃべり場サロンは、障害、障害者のこと。関わりや支え合うことなど良い話がたくさん出ます。
障害者の人の生き方やそれ以外のことも…

文で書けないっ!…参加して自分の心に培ってほしい!

固定観念、偏見は本当は、そうしている人自身、自分の心をさびしくさせている事に気づいてほしい。

みんな同じ人間!大切にしたいものです。
さやまのペン ギン村通信 NO201 寄稿分

さやまのペンギン村の皆さん愛読者の皆さん こんにちは。
とっても暑いです。
汗が滝のように流れて…なんだか若返ったようで…
と友人に話すと「更年期の影響かも?」と言われた。
見栄は張らないけれど突っぱねている自分がいました。
素直になれずこだわりが出ていたようで、保健師をしている知人に訊ねました。
「汗が滝のようにでるのです。私って若返ったのかしら?」
「冬も同じように汗はかく?」
「いや、冬は、よほどの運動をしない限り汗はかかないかな。」
さすが…保健師さん
「それは、新陳代謝が良いってことね。健康な証拠よ。」
嬉しくなりましたね。
ほめられたように嬉しかったです。

数年前の真昼間の出来事、道路で転びました。
派手な身体の動きの転び方に周りにいた方は親切に「大丈夫か?」「骨はどうだ」「眼鏡は壊れなかった?」など声をかけてくださったり、持ち物を拾ってくだ さったり親切にして頂いたことを思い出します。
私よりはるかに人生の先輩たちの手助けに温かさに感謝はありましたが痛みはもっと沢山抱えられませんでした。
同じくらいの歳の方たちには「歳だから気をつけよう」と…
転びやすくなる、捻挫しやすくなることには体が硬いことの影響はあるのだろうか?
最近は、万歩計をポッケに7000歩から10000歩を目指し汗をかきながら歩くことをしている。
毎日ではないけどストレッチや簡単な体操も…
実は、運動神経のない私はドジです。
先日、歩いていたらまた、足首をぐりっとひねってしまいました。
「あれっ?」と心配になりましたが大丈夫でした。
日々の少しずつの努力からなのか、若返ったのか?
だんだんと健康には気を使う歳になりました。
この夏、とっても暑いです。
熱中症にならないように汗をかける体つくりと水分補給と大事ですね。
自分を大事にしましょう。
さやまのペン ギン村通信 NO200 寄稿分

さやまのペンギン村の皆さん愛読者の皆さん こんにちは。
お元気ですか。
さわやかな陽気と美しい花を身近に感じて囲まれて五月って過ごしやすいですね。
心が明るくなります。
そして自然の食べ物が美味しいことも楽しみの一つです。
たけのこ、山菜、蕗…いろいろあります。
今年は、とりたてのたけのこと蕗を食べました。
良いものだと料理も丁寧になります。
このところ、凝っている物があります。
山椒の葉が良い香りです。
山椒味噌をつくりました。美味しいですよ。
冷ややっこ、サラダ、温かいご飯に…食欲が出ます。
このところ、気になることがあります。
身体が太くなりました。
そのことで、このところ凝っている事があります。
ダイエットはしません。
少し細くしたい。
体力をつけたい。
万歩計(7000歩から10000歩を目指して今のところ努力しています)に体操。
お行儀よくゆっくり良く噛んで食べたい習慣。
すぐに忘れるけど、すぐに思い出し「思い出して偉かったね」と。
そして、もう一つ凝っている事があります。
続いています。
「思い出して偉かったね」と自分をほめます。9か月続いています。
ほめ日記。手塚千砂子先生(私の先生)考案です。
自分をほめ言葉でほめます。
そうすると命から喜びを感じる。
さわやかな気分を感じる。
やる気が起きる。
やさしくなれる。
いろいろ発見があります。
さやまのペン ギン村通信 NO199 寄稿分

皆さん、こんにちは。
まだまだ寒い、でも春です。 風邪をひいたりしていませんか?

一年に一回は可愛い風邪をひいたりしていますが、3月1日から珍しく可愛くない風邪をひきました。
熱にうなされ食欲は全くなくなりひたすら寝ていました。
うなされている時、どうなったの?の怖い夢には驚きましたね。
本来の私が?…隠れていた私が?…出ました。
風邪で「こんなにつらい」を経験してみると、日々、当たり前の健康に
感謝を忘れていること。
病気で入院している人はこんなにつらい日々を…と思うといろいろな気持ちが。

ペンギン村のしゃべり場サロンは「とっても素敵な会」「あたたかな会」普段、わからないこと、体験、心、気持ち、出来事等感じさせれ「生き方」「人生観」 のプラスになります。
今回のしゃべり場サロンもとっても良かった。

脳梗塞の病気を克服し、前向きに頑張っている事ではすごいことだと…
しかし、若いのに脳梗塞?と思いましたが、どなたでもありうることなのです。
高血圧、糖尿病、血管ボロボロ等が原因。
視野狭窄等の症状が出て気づかれたそうです。
血管を強くする点滴をしたようです。

辛かったことは、見えていた物が見えなくなった。できないことが増えたこと。助けてくれた…南部君、門坂さん、スマホ。

できること、できないことのギャップ、食事管理、体型管理、カロリー計算等の努力はすごいことです。

ある時、三人の男性と飲んだ。
「それぞれの障害」「価値感」から「今までとの比較ではない」「今から、今とこれからのできることを比較」自分でできる、できない を考えていく。
 自分の人生の中での関わり「何かあったら言って」の申し出、人の出会いに感謝。
今までは、車でさっとの買い物で手に入る。
今は、歩き、バス等を利用し時間をかけての買い物に「物の大切さ」物に対する有り難さ、感謝が生まれた。
生きている事が当たり前ではなくいろいろな物に感謝と、どんな人に会ってもありがとうが言える。
意見が違うと「言いくるめてやろう」が今は「違う事でも意見を聴かせてくれてありがとう。」
誰かに生かされている。
色々な人の話を上手に聴けるようになったと話していました。

自分が不便を感じることから障害者の気持ちが良くわかったことでは行政に働きかけたい。
「必要な物を必要な人へ」の働きかけをしていきたいと話していました。
毎日よく歩くことをしている。
行きかう人々の顔は見えないけれど声かけ、挨拶をする「こんにちはおじさん」となって地域の役割のような関わりになれたらと…
「できないことを考えると辛くなる。」「できることを考えていくことを楽しみになる。」
「大きい、小さいはともかく目標を持つことは大事」
今まで気づきあげてきたことが…
今の自分のレベルからできるものを…
と過去より将来への希望を積み上げて再出発の気持ちを感じた。

今回のしゃべり場サロンでの話にはまたまた勇気づけられました。
ありがとうございました。
さやまのペン ギン村通信 NO198 寄稿分

皆さん こんにちは。
2013年(平成25年)新しい年です。
いかがお過ごしでしょうか。
今年も、宜しくお願い致します。

巳年。動物に当てはめると蛇です。個人的に爬虫類は好みではないですが十二支にはそれぞれとっても良い意味があるので触れてみます。
十二支の中で6番目に登場します。巳という文字は胎児の形をあらわしているようです。
意味としては、起こる、始まるのだそうです。
蛇ということ考えると脱皮することから復活と再生。
長生き等のいわれがあるそうです。
蛇はよく執念深いと言われています。
私は、子どもの頃よく「執念深い、蛇のような…とか死んでも化けてずっとしがみついているんじゃないの」と言われた悔しさがありましたが、
蛇は執念深いだけに「恩を忘れない」「助けてくれた人には恩返しをする」等も言われているそうです。巳は探究心と情熱だそうです。

恩を忘れない、情熱という事では
12月のクリスマスコンサートは、またまた良かったです。

さやまのペンギン村の皆様。一般社団法人「街活さやま」の皆様の共催。
カウンセリングルーム心愛 心理カウンセラーの野口も少しお手伝いをしました。
アットホームなあたたかさ、和やかな雰囲気の会場。
高橋雅枝さんの演奏も良かった。テスも可愛くお利口でした。

ドビッシー「子供の領分」より
チャイコフスキー「くるみ割り人形」より
日本の歌より
クリスマスの歌
みんなでの合唱は気持ち良かったです。
豊君がとっても歌が上手で一緒に歌っていてとっても気持ち良かったです。

その後は、しゃべり場サロンの時間。
軽食、お茶、おしゃべりと有意義な時間でした。
コーヒーも美味しく、角坂さんのおにぎりも美味しかったです。
南部君と豊君と一緒にたくさんいただきました。何個食べましたか?

最後に♪ラブール(空)♪加藤紫乃さんの歌を雅枝さんが弾き語りをしました。
とってもいい歌で涙を流している方もたくさんいました。

演奏の合間のお話は、テスの前のナイルのお話がまた良かったです。
15歳のナイルは、活躍の後リタイヤしました。
別のお宅にいるナイルに会いに行った時のお話は感動でした。
盲導犬を育て一人前にし、訓練から視覚障害の方のところに来て共にいる。
そして活躍後の住家でのこと。

盲導犬の素晴らしさはもちろん、背景にはいろいろな方々の関わりがあることを皆さんご存知でしたか?

会場には、パピー犬を育てた方もいらっしゃいました。

この日は、アイメイト(盲導犬)支援募金箱を設置しました。
皆さんとっても協力的で「恩」「情熱」と「愛」「人情を感じました」
街活 さやまの方々の心はとっても温かく、また、ペンギン村の方々との連携は素晴らしく良く、お人柄の良さや繋がり、コミ二ティを感じました。
このようなお人柄の皆さんが、会場を更に盛りたてた花マル100個のクリスマスコンサートでした。

今年もまた、高橋雅枝さんのコンサートを予定しています。
是非、皆さんも楽しみにしていてください。
さやまのペン ギン村通信 NO197 寄稿分

皆さんこんにちは。
お元気ですか?大好きな秋の季節になりました。寒くなりましたね。

10月のしゃべり場サロンは、メンバーの方たちと作業を兼ねてのしゃべり場サロンでした。作業の手を動かしながらのおしゃべりも弾みました。
作業を終えた後、テーマは決めずフリートークのしゃべり場サロンを開始しました。

今、思い起こすこと何を話したのだろう? どんなことが? キーワードは?
つかめない! 印象に強く残っているのは「良く笑いました。」
こんなに笑って良いの?というくらい笑いが出ました。

今、思い出しても「思い出し笑い」をしてしまいそうなくらいです。
この年をして? こんなに笑ったのはすごいこと。
笑いすぎて涙が出て、笑いすぎて身体つきが…

笑みを浮かべる。にこにこする。は日常ありますが
笑いって考えてみると結構簡単なようでむずかしいかもしれない。

笑いって健康に良いのです。
≪笑いの効果≫
笑いによって自律神経に良い影響があります。
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経は、怒りや恐怖を感じたとき優位になります。
したがってその状態が長く続くとストレスの原因になります。
副交感神経は安らぎ、安心、リラックスを感じた状態のときに優位になります。
副交感神経が優位だとストレスが解消されます。

笑いによって副交感神経が優位の状態になり、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化します。
自律神経の頻繁な切り替えによる脳への刺激により、神経ペプチド(免疫機能活性化ホルモン)が全身に分泌されNK細胞には神経ペプチドの受容体があり、 NK細胞は活性化さ

れるそうです。
NK細胞は癌細胞などを攻撃する免疫細胞のひとつだそうです。

笑いというのは身体にとってもよい影響を及ぼすんですね。
笑うことにより、ストレスを解消し、がんの予防にもなりますし糖尿病、血圧、冷えにも良いといわれています。
医学的な詳しいことはわかりませんが、ともかく笑いは心身の健康に素晴らしい自然なサプリであることは間違いないですね。

今年は、どんなことで笑ったかな?思い出してみてください。
以前、山口良一さんのお芝居を見ました。
面白くって、面白くって、たくさん笑いました。
一か月はストレスを受け付けない快感な状態が続いたことを覚えています。

さやまのペンギン村でのしゃべり場サロンでの笑いはまだ余韻が残っていますが…
参加者の皆さんはいかがですか?
きっと、ストレスを受け付けない状態になっているのではと思いますが…?

楽しいこと、面白いこと、漫才を聞いたり、おしゃべりしたり笑いを見つけて笑ってみてください。
笑う門には…皆さんの健康とお幸せを祈っています。




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